●清水 朗 (Akira Shimizu)
UOVO DESIGN 代表
〒373-0056 群馬県太田市ハ幡町3-5
TEL:0276-25-3009 FAX:0276-25-5169
mail:uovo@tohgoku.or.jp
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・プロフィール多摩美術大学 立体デザイン科卒 |
●実績
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○(株)アラコ(1985〜1989)
・トヨタ/デリボーイ(外形デザイン) ・トヨタ/ランドクルーザー(外形デザイン) ・トヨタ/コースター(内装デザイン)ほか *プロのデザイナーとして初めてデザインをした 製品はアラコで製造していた宅急便で使われる 内装用のドアハンドルでした。宅配業務では、そのハンドルの使用頻度は高く、ドライバーの使用感や肉ばさみ等の事故が無いよう考慮してデザインを行いました。今でも私がデザインしたハンドルは使われているようです。 |
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○(株)本田技術研究所 (1990〜1994) ・ホンダ/シビックシリーズ(外形デザイン) ・ホンダ/ドマーニ(外形デザイン)ほか |
・1992年 ホンダシビック3D
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○グッドデザインぐんま 奨励賞受賞
○当時、中国の経済成長のあおりから日本でも鉄材の高騰が続き、物置業界も悲鳴を上げていた時期でした。 そのため、高付加価値の商品開発が急務でした。 ○このデザインコンセプトは、「間」です。 間という概念は日本独特のもので、丁度良い空間であり、丁度良い使い勝手を目指しています。 それは、ユニバーサルデザインへと繋がっていきます。 *プロモーションでは、リタウトのメンバー である高橋剛氏と連携させていただきました。 |
・2003年 (株)五十鈴エクステリア/「MA(間)」シリーズ
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○リタウト発足のきっかけになったプロジェクトです。 県産木材の需要を喚起するため、群馬県林業振興 課より、新しい家具のデザインを依頼され、リタウト(当時は任意団体)が受けることになりました。 我々はデザインの提案に加え、県産木材のブランド化の提案も合わせて行わせていただきました。 (生産者×流通業者×施工業者×エンドユーザーの 繋がり方とその発信方法など) |
・2005年 風雷杉の家具(群馬県林業振興課)
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○ゴルフが大好きな社長が立ったままボールを拾えるパターを考案(特許)。 そのアイデアを基にパターのデザインとブランドの構築のお手伝させていただきました。 【栃木県産業振興センター/専門家派遣】 ○競技性の高いゴルフばかりではなく、もっと誰でも楽しめるゴルフライフがあってもいいのではないのか?社長の思いと私の意見が一致し「スマートゴルフ」をコンセプトにブランド展開しております。 |
・2006年 55Partner(株)/Two legs putter
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○デジタル血圧計では日本ではトップクラスの医療用機器メーカーです。 2007年のGマークを受賞しました。 そのときのデザイナーとしてのコメントです。 「patient(忍耐強い・腹を立てない ・忍耐できる → 患者)。なんと可笑しな言葉だろう。患者は患者らしく我慢し続ければいいのだろうか? 医療用機器で1番大切なことは患者にとって信頼し得る機器であり、そして、それを感じ取れるデザインではないかと考えています。視認性と操作性、その場に合った(行き過ぎない“やさしさ”)造形を考慮しデザインしました。患者にとって安心を感じられる1台となって欲しいと思います。」 |
・2007年 日本精密測器株式会社/デジタル血圧計 DM-3000
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○農業用機器メーカーとして数多くの特許を有す技術力の高い企業であったが、今までは、本格的なプロダクトデザインの導入はされてこなかった。この「パックメイト」より、プロダクトデザインを導入していただき、成果を確認していただいた。 (前年度比20〜30%の売り上げ増。買替のモチベーションUPにつながったと思われます。) ○以後タイガーブランド構築のため、新規モデルのラインナップをリリース中。 アクアシャワー、アクアシャワープロ等々。 |
・2009年 タイガーカワシマ(株)/米自動選別計量機・パックメイト
・2011年 タイガーカワシマ(株)/AQUA-showerPRO(AQ-500)
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○賛助会員でもある「株式会社 高崎共同計算センター」の製品です。元々は、技術者の派遣や請負での設計を行っている会社ですが、自社製品を持つ事によって、社内での技術力のスキルアップや取り引き会社の拡大が図れるということで、製品開発にも力を入れています。 ○商品概要/ 自動車の電子情報をiPhone・iPat等の端末で確認できる自動車開発者用の生産財(仕事のため道具)ですが、素材にもこだわり(アルミ削出)カラーバリエーション (アルマイト染色)も設定し、ワーキングスタイルさえも機器の機能性同様、革新できないかとデザインしたモノです。 ○筐体のデザインのほかインターフェイスをはじめ、ブランドロゴおよび販促ツールまでプロデュースさせていただきました。 ※2011年グッドデザイン賞トライ中 1次審査通過(7/23日現在) |
・2010年 株式会社高崎共同計算センター/Wi-Fi高機能データロガー Wi-Probe LITE
●デザイナーから
大学を卒業後、自動車会社のインハウスデザイナーを約10年勤め、
独立後は、地元中小企業のものづくりに関わるデザインを手掛けてきました。
その中でも、「売れる商品開発」をテーマにデザイナーとして、活動してきました。
では、売れる商品とは、どんなモノなのでしょう。
機能を満たしている、価格が安い。それだけで人は商品を買っているのでしょうか。
人はもっと大切な心の「豊かさ」や「満足」を求めているのだと思います。
その「豊かさ」や「満足」を探すことがデザイナーの仕事です。
そして、それを見つけたとき、デザインがユーザーをファンに換えるのです。
東日本大震災で、自然災害の理不尽さを知りました。そして同時に、
この社会のしくみの未熟さ・不平等さが見えてきました。
今までと同じ手法では、やっていけない。「やっては、いけない。」
今こそ、企業も社会もイノベートする時だと考えています。
デザインは、そのためにあるのです。
価値観を共有する企業様と、より良い社会のために、
わたしたちデザイナーも頑張ります。



























